XEマーケットの出金方法はとてもスムーズ


sdf7u4o4 海外の業者を利用しているときに不便と感じるのが、出金を申請してから実際に自分の口座に反映されるまで時間がかかりがちな点です。これは、口座の開設時により厳重な本人確認を求める日本にくらべ、海外では出金時にそれを行う傾向が強いためです。これによって、第三者のなりすましによる引き出しを防ぐという意味合いも強くなります。

セキュリティ的に安心できる一方で、どうしても利便性の面では不満を感じてしまう部分です。しかしXEマーケットではこのような点にも配慮して、クレジットカードをはじめ、電子マネー、電信送金いずれの方法であっても、申請の翌営業日には手続きを済ませられると公式サイトで明言しています。また、本人確認書類やサインをFAXで送らなければいけないのも、海外業者からの出金で手間のかかる点でしたが、それもデータで直接送信することができるよう対応されています。

このように利便性を高める一方でセキュリティに対する考慮から、出金に利用する方法と通貨に関しては、入金したときと同じものしか選択することができません。つまり、クレジットカードで入金したのであればクレジットカードで、電子マネーで入金したのであれば電子マネーで出金することになります。さらにクレジットカードでの出金では、あくまで決済をキャンセルした返金という体裁で行われるので、入金時以上の金額を引き出すことはできません。超過した利益分に関しては、電信送金を利用することになるので、その点は気をつけるようにしておいてください。


出金にはどれだけの時間と手数料がかかるのか

XEマーケットの出金にかかる手数料は、クレジットカードと電子マネーを利用した場合には無料となっています。ユーザーにはいっさい負担がかからないので、非常に使いやすくなっていると思います。電信送金による出金では、200米ドル以上からは手数料無料となっていますが、銀行から送金されるさいにも銀行側の手数料が必要となるので気をつけてください。

最終的に自分の口座に出金が反映されるのは、電子マネーを利用した場合がもっとも早くなります。手続きを済ませてから、クレジットカードなら2~5営業日、電信送金なら3営業日ほどかかるのにくらべ、電子マネーなら1営業日以内に口座まで振り込まれることになります。ただし電子マネーの場合、その口座から出金するさいにも時間が必要となることがあるので、どの方法が確実に早くお金を使えるようになるかまでは一概に言えません。

クレジットカードと電子マネーによる出金では、最低500円の金額から引き出すことができるようになっています。利益分を電信送金で出金する場合は、200米ドル以上からのみ手数料無料となっているので注意してください。