入金方法はシンプルで反映もスムーズ


ssdfjireo4 XEマーケットで取引を行うには、専用の口座が必要です。口座にはいくつかの種類があり、それぞれロット数やスプレッド、また手数料といった条件に違いがありますが、まずはマイクロ口座かスタンダード口座を選んでおけばよいでしょう。

口座を開設したら、次に行うのは入金です。公式ページからメンバーズエリアへとログインし、マイページの「入金」ボタンをクリックして入金の手続きへ移ります。入金方法にはクレジットカード以外にも、電子マネーや電信送金なども選ぶことができ、幅広いユーザーに対応しています。手数料は一部を例外として、基本は無料となっています。


XEマーケットでの入金方法とそれぞれの特徴

XEマーケットでの入金は、クレジットカード、電子マネー、そして電信送金の大きく分けて3通りの方法から選ぶことができます。

海外業者でありながら、クレジットカードではJCBカードも利用できるなど、日本のユーザーに対しても配慮されているのは大きなポイントでしょう。手数料は無料、最低入金額は500円からで、口座にはリアルタイムで入金が反映されるようになっています。

また、ネッテラーやSkrillという大手のオンライン決済サービスを利用して、電子マネーによる入金を行うのも便利です。手数料も無料、最低入金額は500円からで、口座に反映されるのもリアルタイムと、クレジットの場合とまったく同じ条件で利用することができます。これらの口座へ事前に入金しておけば、よりスムーズな入金が可能となるでしょう。

電信送金による入金でも、手数料は無料、最低入金額は500円からと、金額に関する条件は変わりません。ただし口座に入金が反映されるのはリアルタイムではなく、2~5日間程度かかってしまうという点に差があります。こちらを利用する場合は、そのことを念頭に置いておいてください。

そのほかにも、マネーグラムやウェスタンユニオンといった国際送金サービスによる入金も可能です。しかしこちらでは手数料は自己負担、最低入金額は1万円から、そして口座に入金が反映されるまでは24時間かかるなど、ほかの方法にくらべて大きく条件が異なるので気をつけてください。

いずれの方法を用いるにしても言えることが、送金者の名義はかならずXEマーケットの口座名義と一致させておく必要があるということです。特に日本語の名前であれば、ローマ字表記のアルファベットに違いがあると、トラブルの原因ともなってしまいます。海外に送金する場合はどうしても、不正送金を防ぐためこのような厳しいチェックの目が必要となるので、十分に確認しておくようにしてください。このようなミスを防ぐには、名義はすべてクレジットカードのローマ字表記に従うようにしておくとよいでしょう。